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子育てしながら好きなこと

子育てしながらでも好きなことをしたい!DIYやボタニカルアート、趣味をたのしみながら、育児を楽しむためのブログです。日々のあれこれを綴っていきますので、お付き合いください。

産院の大部屋

入院した時は、4人部屋でした。

お隣のベッドの方と、お話したりするのかと思って、挨拶などしてみましたが、なんだか皆さんそれぞれでお話などしてない様子。

都会の隣人関係というやつでしょうか。

小さなクリニックだからか、状況もそれぞれのようです。

切迫早産

切迫流産

つわりがひどい

産後の

陣痛待ち

ほんとにいろいろな人が、入れ替わり激しくて、長期入院の人もあまりいないみたいでした。

最初の1ヶ月は、全然眠れませんでした。

産後の方の赤ちゃん同室の時なんて、眠れるはずないですよね。

もう夜中、電気付けっ放しだし、赤ちゃん泣いてるし。

でも、ここは産院です。明日は我が身。仕方ありません。

どうせ昼間も寝たきりなんだから、眠ければ、昼間寝ればいいですからね。

赤ちゃんがいる産後の方は、仕方ないとして、そうでない人は消灯時間守ってほしいです。

9時には眠れないとは思いますが、それならば、電気は消して、読書灯使うとかするのがマナーかなと思うのですが、どうでしょう。

私は、神経質なのか、明るいと眠れないんです。

アイマスクとか買おうかなと思っていたら、アイマスクのゴムが痛くなっちゃうから、タオルを目元に掛けて寝るといいとのことで、やってみたら、これはいい!安眠できるようになりました。

見廻りの看護師さんが不審に思わないかなと、ちょっと恥ずかしいですが。

長期入院なので、1日7500円の個室に入るのは、痛いですし、なんとか頑張りました。

それでなくても、毎日朝夕のNSTで、実費5000円もかかってるんですよ。もったいな〜い。

その後、2人部屋となり、切迫早産の長期入院の部屋となったので、良かったです。かなり快適でした。

ですが、やっぱり、長電話してる人やら、お見舞いの人がどやどや2時間以上滞在したり、夜12時過ぎても消灯しない人が、同室だと、辛いですね。

多少のことはお互い様ですが、同室相手のこと気にならないのかなあと思いました。

ここの産院は、NICUもないし、規模か小さいので、切迫早産も、重症な人はいません。

今日は、同室の方が、救急車で大きな病院へ転院になりました。頸管長が、1センチ以下だったり、破水や、陣痛になりそうな場合は、即転院するようです。

私は、明後日で36wになりますが、ここで産んだとしても、赤ちゃんの状況次第では、赤ちゃんだけ、大きな病院へ搬送されてしまうかもしれません。

まだまだ気が抜けません。