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子育てしながら好きなこと

子育てしながらでも好きなことをしたい!DIYやボタニカルアート、趣味をたのしみながら、育児を楽しむためのブログです。日々のあれこれを綴っていきますので、お付き合いください。

こども英会話

こども英会話教室に通おうと思っています。

英語のリトミックを1年間通いましたが、年次が変わったことで、継続できなくなったため、新しいクラスを探さなくてはならなくなりました。

 

英語リトミックは、リトミックと英語が習えるので、一石二鳥な感じでしたが、これからは、リトミックと英会話、習い事が2つ分かれて出費が痛いです。

ですが、

今の長女は、言語習得の敏感期、音感の敏感期にあたります。

一生に一度しかない敏感期、この期間に経験し、習得することはとても意味があると思っています。

 

ただ、気になるのは、ネイティヴの先生は月一の登場で、それ以外はバイリンガルの日本人ということです。

しかも、ネイティヴの先生が、黒人の大男だったという、3歳児には衝撃の展開です。

本当はネイティヴの子供好きで優しそうな女性の先生がいいです。

英語リトミックではそういう先生だったんですけどね。

なかなかいい所が見つからないため、とりあえずここに落ち着きました。

 

体験レッスンでは、いろいろな図形をパズルにして遊びながら覚えたり、単語をリズムで覚えさせようといった感じで、少し3歳にしては高度に感じました。

色の名前とか動物、果物などのよくある簡単な単語はもう覚えてしまっているので、またそういう感じだったら意味ないと思っていましたので、なかなか興味深かったです。

3歳で知っているのは、丸、三角、四角くらいで、台形、五角形、六角形、楕円なんて知らないし、ましてや英単語なんて知りません。

恥ずかしながら私も知りませんでした。

 

うちの娘は、母子分離がまだできていないので、 お母さんがそばにいてもいいという教室でないと無理だというのも、この教室にした理由です。

 

たくさんお教室はあるのかもしれませんが、下の子もいるし、自宅から無理なく通えて、内容はともかく子供がリラックスして楽しめる所となると限られてしまうのかもしれません。

 

 お教室選びに迷っているうちに、敏感期を逃してしまっては意味がありません。

半年もすれば、母子分離できるかもしれないし、次女も育ちます。

そうしたら、別のお教室に移ってもいいかもしれません。